2006年07月19日

オススメのアレンジ本

今日のオススメ本はアレンジ編です!


・『実践コード・ワークCompleteアレンジ編 篠田元一』
これは理論書の時にも紹介したシリーズですね!
アレンジの基礎、概論、といった内容ですね。
超定番のバッキングパターンなどが沢山載っています。
ありきたりといえばありきたりですが、定番ですから…
知らない訳にはいかないかと。


・『ブラス&ストリングス・アレンジ自由自在 松浦あゆみ』
アレンジ上、登場頻度も高いブラス&ストリングスの本です。
文章も基礎から分かりやすく書かれていて、
付録のCDも役にたちます。オススメ!


・『コンテンポラリーアレンジャー ドン・セベスキー』
これはその筋ではとても有名な本です。
たぶん今現役で活躍しているアレンジャーはみんな読んだことあるんじゃないかな?
発刊は古いのですが、今でも十分魅力的な内容だと思います。
主にジャズ、フュージョン系生楽器アレンジについての本ですね。
正当派アレンジャーを目指す方に!
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