これは会社によりけりですが
一般的なことを書いてみましょう。
☆服装
中小から大手を含め9割以上の会社が私服で仕事をしていると思います。
そして社外との打ち合わせもそのまま私服で出掛けたりします。
ゲーム業界は若い業界なのでお互い形式張ったところは気にしないという大らかな風習があります。
☆社員の特徴
やはりマニアックな人間は大変多いもの。
職種別にはプログラマー、イラストレーター(絵描きさん)がもっともマニア色が強いと思います。
とはいえゲーム会社ではオタクは大切な戦力です。
オタクならではの知識、技術、アイデアがあります。
サウンドスタッフは大抵、オタク色が薄いことが多いです。
さて、こういったオタク社会ではやはり人とコミュニケーションを取ることが苦手な人も多いものです。
逆に対人折衝が得意な人というのはリーダー候補として将来有望なことでしょう。
☆給料
普通のサラリーマン程度のところが多いと思います。
場合によっては足下を見ているような会社も見受けられます。
(好きな人は安い給料でも働いてしまうので)
概ね、労働時間に見合わないケースが多いかもしれません。
残業代が出る会社は聞いたことがありません。
なので人と会社によっては時給換算にすると500円程度に
なるかもしれません……
お金だけを求めるなら他の職種を選ぶべきでしょうね!
2006年07月22日
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サウンドクリエイターのブログを探していたらshinoさんのHPに巡りあえました
サウンドクリエイターという職種で通年求人がでている某パチンコ製造会社や大手ゲーム会社等を見ますが、サウンドクリエイターと職種は離職率もかなり高いものなのでしょうか?
私自身も作曲系の学校を出ており、ゲーム業界やパチンコ業界のサウンドクリエイターにとても興味を持っていますが少し不安な事もあります
例えば、1年間でどのくらいの楽曲数を担当するものなんでしょうか??
この業界は離職率は高い方だと思います。
仕事の厳しさに耐えきれなくて辞めて行く人、また逆に使えない人材と判断されて居場所が無くなる人など理由は様々ですね。
年間の作曲数は人によりますがゲーム会社だったらたぶん50〜100曲くらいが平均ではないでしょうか?
没曲を含めるともっと多いでしょうし、
その人のポジションにもよりますね!
やはり採用されてから使えない人材だと判断されると居場所がなくなり、その結果→退職という形になってしまいますよね!
趣味で楽曲制作しているのと、プロとしてイメージに沿った楽曲制作するのとではかなりの差がありますしね
年間100曲以上の楽曲制作となるとかなりの楽曲制作スピードを求められるカンジですね!!
自分もサウンドクリエイターに挑戦してみます!